旅装束(死装束)|直葬でも旅装束は必要なの?
先日、火葬のみの家族葬にて施行した喪主様より、プラン内容に「旅装束が含まれていないのですが?」とご質問をいただきました。他社のプランには旅装束が含まれているのに、なぜ御社のプランには含まれていないのかとご質問をいただきました。
弊社がご提案している直葬プランには含まれておりません。旅装束をプラン内容に含めていない理由としては、必ず必要なものではないからです。
死者に旅装束を着せるのは、死生観や宗教的な意味が込められているからです。一般的に想像する旅装束は、白い着物を着て、首から頭陀袋・六文銭を下げ、手には手甲・数珠を持ち、足には脚絆、わらじを履いて、杖をつき、編笠をかぶっている姿を想像する方がほとんどだと思います。
旅装束は仏式的な要素が強く、逝去された方がキリスト教・神式の方などの場合、必要ないものになるため、弊社ではご必要な方に対して、オプション品としてご用意しておりますのでご安心ください。
必要なものだけ、最低限のプラン料金でご提供
弊社では必要なものを、最低限のプラン料金でご提供しております。プラン内容に使用しないものがあっても値引きがなく、追加オプション品を注文する際には、追加料金を請求されるの一般的です。初めから、必要なものだけをプラン内容とし、旅装束などは追加オプション品として適正価格で販売しております。
ご逝去後の遺体搬送、故人様の安置も弊社スタッフにて迅速に対応させていただきます。大阪市の葬儀社で迅速・丁寧・明朗会計の葬儀会社をお探しなら「葬優社」にご用命ください。また、生活保護の葬儀にも対応しておりますのでお気軽にご相談ください。

















